がんとは?

肺癌

 肺癌

前略、過日はいろいろとご指示をいただきましてありがとうございました。その後の患者の容態の報告もしませんで、大変失礼をいたしました。

早いもので、7月上旬からフコイダン等を飲みだしてから丸2ケ月が経ちました。患者も手術の後、20回の放射線の照射(途中、物の味感覚がおかしくなったものの、他には特に問題は無かったようです。)を受け、昨日(9/16)より残していた細胞の摘出手術を受けました。手術も当初考えられていたよりも簡単(はるかに)だったようです。

途中8月24日(放射線照射後)、細胞(取り残していた)の壊死が確認されたとの説明がありました。患者本人は最初の手術で取り残しがあったことがわかったとき「二度目の手術や、まして放射線の照射はごめんだ」と言ってはいましたが、言い出せなかったようです。主治医から、当初は二度目の手術の後に「念のために放射線の照射をやりましょう」といわれていた様ですが、昨日の手術の結果でその必要も無くなったとのことです。

癌の宣告を受けたとき、周りの者は大変な決心を迫られた様ですが、今となれば、すべてが順調で、本人はもとより周りの者も大変喜んでいます。
| カクテル療法 体験者の声 | 12:46 | 編集 | trackbacks(0) | |

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